願わくば、みかんの花咲く里で

間もなく80歳。笑いながら、怒りながら、もしかしたらべそかきながら、自分を励まして生きていく記録

ミャンマーの友 Soe さんと会った

 ミャンマー在住時代にお世話になったSoe(ソー)さん

が JF(国際交流基金)の日本語研修で1カ月ばかり前から東京に来ていたが、今日やっと会えることになった。

 私が日本語の仕事でミャンマーに滞在したのは、2017年8月~2018年1月までのわずか半年だったが、その時、右も左も分からない私をいろいろとお世話してくれたのがSoeさんだった。

 Soeさんはミャンマーの人材派遣会社が併設している日本語学校の先生で、今回彼女の日本語研修での東京滞在はわずか1カ月半だとのこと。その間、休日ごとにあちらで日本語を教えた生徒たちのあの子、この子に会っているらしい。

 それで今回どこへ行きたいかと聞いてみると、スカイツリーにも浅草にも何とやら言う水族館にも渋谷にも……、元生徒たちと行ってしまったらしい。

 ということで、考えた末、今日はちょっとレトロな日本を体験してもらおうと、❝柴又帝釈天❞へ行こうとなった。

 帝釈天にお参りして、レトロな店を巡り歩き、ちょっとしたものを買い、食事をして……

🤔:あれっ❗ あれは寅さんじゃないの?

初めにひとりの寅さんスタイルの人に会ったときは、

❝まあ、寅さんの恰好なんかして、風変わりな人だな!❞

と思ったのだが、何人もの寅さんに会って、これはどういうことだろう???

 帰りの電車で、吊り広告を見て分かった。きのう・おととい「寅さんサミット」とかいうイベントがあったらしい。それで、寅さん大好き人間が興奮冷めやらず、今日もう一度と扮装してきたらしい。

 Soeさんとは日暮里で別れたが、彼女曰く

😚:わたし、ミャンマーに帰るのが嫌ですぅ~。